かなり親切な会社の給与計算
雑貨品のメーカーでの勤務経験があります。
この雑貨品のメーカーには、それまで正社員として勤めてきた会社を退職した後に、業務上で知り合った方からのお誘いによって、アルバイトとして勤務していた会社です。
起業することを目標としていた自身は流通業界で活躍することを希望していたので、知り合いの方は少しでも勉強になることがあるとの判断で声を掛けて頂いたということになります。
それまでは問屋や商社での営業経験はありましたが、営業職の他には商品企画なども行ってきました。
しかし大きな会社だったために、作業は分担化されており、製品作りに関しては全ての業務に精通している訳ではありませんでした。
そこで今回アルバイトとしてお世話になった会社では、小規模で尚且つメーカーなので、商品作りを学ぶにはかなり適した環境にあります。
勤怠管理について知るならこのサイトです。
勤怠管理 システムといえばこちらのサイトです。
従業員は4名で自身は営業職と商品企画、デザインから事務職、そして雑用など全ての業務を行う必要がありました。
尚且つ社内では最年少で新人だったので、かなり業務には積極的に活動することになります。この会社では、給与計算を行うのは社内で唯一の管理職の方で、パソコンのソフトを使用して、毎日入力作業を行って給与計算を行っていました。
タイムカードは存在していない会社です。
そのため管理職の方からは、自分でもメモ帳に勤務時間を念のため記入することを求められていました。
会社があるのは雪国だったために、冬には除雪作業が必要です。
給与計算をご提案いたします。
そこで休日などにはサービスとして、会社の敷地内を除雪しておき、常に従業員の自動車が快適に駐車できるように確保していました。
すると給与計算を終えて給料の支払いが行われた時に自分でも給与計算をしてみると、予定より多い給料が振り込まれています。
これは休日の除雪作業に気付いた管理職の方が、掛かった時間に関しては出勤扱いにしてくれたものです。
それまで勤めていた会社では、営業職故に早出や残業などは正確に給与計算が行われたことはありません。
しかしこの会社では、多少の残業や時には出張のために朝早くから出勤する場合では、必ず管理職の方がチェックをして適切に給与計算がされていました。
自分の都合によっての早出での業務もあったので、気が付かれないように業務を行っていても、必ず全ての従業員の行動を注視しており、給与が支払われることになります。
厳しい会社が増える一方で、親切な会社も存在しています。
